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ミニピンがくれたトイプードルとのご縁

虹の橋に旅立ったミニピンのりゅうがトイプードルのクッキーちゃんとのご縁をつないでくれました。

老犬への道を進み始めたミニチュアピンシャーのりゅうが摂っていた犬用サプリメント

(2017年2月24日更新)

犬にサプリメントを与えるという発想はまるでなかった私たち家族。

なのに一転、サプリを飲ませるようになったのは、愛犬であるミニチュアピンシャーのりゅうの身体が老化していくのを実感するようになったからです。

愛犬が摂っていた犬用サプリメント

下の写真は、我が家で飼っていたミニピンのりゅうです。

脇の下にイボができている犬

一見、幼い顔をしていますけど、よく見ると、口の周りが白くなってきています。さらに、左の前脇には大きなイボが……。

見た目にも老化してきているのがハッキリとわかります。

小型犬の場合、10歳くらいからが老齢期とされています。この写真を撮った時点で、りゅうは9歳5ヶ月です。壮年期を終えて、老犬への道を進んでいるりゅうの姿です。

老犬になっても元気でいて欲しい

この頃のりゅうは、病院でもらったお薬を飲み始めています。若い頃は、動物病院にお世話になるなんて、予防注射を受けに行くときくらいでした。

白髪やイボも出てきた愛犬の様子を見ていると、漠然とした不安に襲われることがあります。

「いつまで元気でいてくれるのかな……」

当時、りゅうを散歩に連れて行くのは母(おかーたん)の役目でした。というより、おかーたんじゃないと行きません!動きません!ビクともしません!

犬を連れてお散歩していると、犬友達ができますよね。ちょうど、りゅうと同じくらいの年齢のジャッキーちゃんというヨークシャテリアが近所にいたんです。ジャッキーちゃんの飼い主さんと母は気が合うらしく、だんだんと親しくなっていきました。

犬用サプリを摂るようになったきっかけ

お散歩友達のジャッキーちゃんも、あちこちに老化現象が出てくるお年頃でした。

ある日、ジャッキーちゃんの飼い主さんが、「うちの子、こんなん飲んでんねん」と犬用のサプリメントがあることを教えてくれたんです。

そのサプリに配合されている成分や説明書き、愛用者の声などが記載された資料を母と一緒に見せてもらい、「へぇ、こんなん、あんねんなぁ」と思ったことを覚えています。

貴重な成分が配合されている

ジャッキーちゃんが愛飲しているサプリには、霊芝(れいし)や田七人参が入っていました。

「霊芝に田七人参って……。お金が余ってる恰幅のいいおっちゃんが飲むもんちゃうの?」というのが第一印象でした。

そして、実際にこのサプリを飲んでいるワンコの写真や飼い主さん直筆のコメントを見ていくと、ちょっと興味が出てきました。

何より、ジャッキーちゃんが飲んでいるものなので安心感がありました。

獣医に相談する

りゅうは、毎日お薬を飲んでいる状態でしたので、サプリを飲ませてもいいのかどうか判断ができませんでした。なので、動物病院の院長先生に相談してみたんです。

「霊芝や田七人参が入っているサプリメントを飲ませても大丈夫でしょうか?」と相談したところ、「いいですよ」とのお返事をいただきました。

人が食べても問題ない材料でつくられている

ジャッキーちゃんが飲んでいるサプリは、人間が摂っても大丈夫なほど安心できる素材を使ってつくられています。

院長先生は、基本的に、市販のドッグフードや犬のおやつをすすめない方です。「犬用のフードやおやつには、何が入っているかわからんからね」とおっしゃっていました。

犬用のサプリではあるけれど、人間が食べてもOKな素材でできている。

これが決め手となりました。

また、製造工程についても安全性が認められています。

詳しくは、下記の記事をごらんください。

愛犬に薬やサプリメントを飲ませる方法

糖衣状の粒タイプのサプリだったのですが、ご飯に混ぜても飲んでくれません。

りゅうは、「ペペッ」と舌を使ってサプリを吐き出し、器の外に飛ばしています。「なんて器用なんだ……」

ご飯に混ぜる方法はダメだったので、「味見」を利用することにしました。りゅうの食事は、母か私のどちらかが手作りしていたんですね。りゅうは、ちゃんとつくっているかどうかを毎日、キッチンまで確認しにやってきます。

そのときに、「ちゃんとつくってるよ~、味見する?」とかなんとか言いながら、サプリをササッとお肉でくるみ、りゅうの口の中へ放り込むんです。こうすると、大抵の場合、上手くいきます。

味見が終わると、満足気にリビングへ戻っていくりゅう。シメシメと、したり顔の飼い主。

お肉じゃなくても、ワンコが好きな食べ物でサプリの粒を隠せるものなら、何でもOKです。動物病院でいただいたお薬も、この方法で飲ませていました。

  1. サプリを好きな食べ物で包む
  2. 口の中にサッと入れる

サプリを喜んで食べる犬

これまたご近所に、シーズのハッピーちゃんという老犬がいます。

りゅうが亡くなった後、サプリが余ったので、ハッピーちゃんの飼い主さんに差し上げたんですね。そしたら、ハッピーちゃん、糖衣状の白いサプリを嫌がることなくパクッと食べたとか。残りのサプリも喜んで食べてたそうです。

こんなワンコもいるんですねぇ。霊芝や田七人参って、漢方くさいんじゃないかと想うんだけど……。

ハッピーちゃんは、今も頑張って生きてます。もう、18歳。かなりの長寿です。

老犬がご飯を食べない?

エリザベスカラーをつけている犬

これは、10歳のときに大きな手術をした直後の写真です。

りゅうに限っては、老犬になったからといって、ご飯を食べないなんてことはありませんでした。

術後、大きなエリザベスカラーをつけていたときでさえ、ガツガツ食べていたんですよ。りゅうがご飯を食べることができなくなったのは、亡くなる前の10日間だけでした。

老犬になって病気が出てきて手術をしたら、元気がなくなってしまったというワンコは少なくないそうですね。老化が進んでいるワンコにとって、身体にメスが入ることは、想像以上に負担がかかるものなのでしょう。

そんなワンコに、動物病院の先生が、りゅうが飲んでいたサプリをすすめてくれたという話が実際にあります。

平均寿命を全う

ミニチュアピンシャーの寿命は、12歳から14歳くらいです。

りゅうは、毎日お薬を飲み続けながらも元気にお散歩に出かけ、ご飯をしっかり食べ、14歳まで生きてくれました。

何より、長い闘病生活を送らずにすんだのは幸いでした。

サプリを解約したのに『ありがとう』が届く

りゅうが虹の橋に旅立った後、サプリメントを解約するという連絡をしました。

このサプリを購入している人は、『ありがとう』という冊子がもらえるんです。定期的に発行されている冊子です。『ありがとう』には、愛犬家にとって役立つ情報がたくさん載っています。

愛犬の困った行動に関する相談、犬の病気や医療についての情報、季節のお料理、霊芝の栽培レポート。サプリを愛飲しているワンコの写真や飼い主さんのコメントなどが掲載されています。

毎回、楽しみにして読んでいた冊子です。

この冊子がですよ、サプリを購入していない我が家にも届き続けているのです。りゅうが亡くなってから、もう、4年半も経つというのに。

『ありがとう』が届く件について確認してみたところ、「よろしければ、引き続き、ご愛読ください」とのことでした。

お言葉に甘えて、ありがたく読ませていただいています。4年半も。タダで。厚かましすぎですけれど、かわいいワンコの姿を見るのは、やっぱり楽しくて。たま~に、ミニピンちゃんも登場してくれますしね。

ちなみに、『ありがとう』は定価160円です。このご時勢に、ありがたいことです。

ミニチュアピンシャーのりゅうが摂っていたのは、わんわん倶楽部の「犬康食・ワン」です。

「犬康食・ワン」がパワーアップ

いつの間にやら、「犬康食・ワン」がパワーアップして、「犬康食・ワン」プレミアムというサプリが登場しています。

「犬康食・ワン」プレミアムには、老犬の身体をいたわる成分がいくつか追加されています。

チーズ味になった

チーズ味になったというが注目ポイントです。ワンコたちって、チーズの匂いも味も大好きですものね。

糖衣状の「犬康食・ワン」をペッと吐き出していたりゅうでも、チーズ味の「犬康食・ワン」プレミアムなら、そのまま食べてくれてたと思います。いちいち、「味見する~?」なんて、おだてながら口に放り込まなくても。

しかも、柔らかい食感に仕上がっているんです。年老いた犬たちは、歯も弱ってきています。「犬康食・ワン」プレミアムは、硬いものが食べにくくなる老犬でも食べやすいよう工夫されています。

パワーアップしてもお値段そのまま

「パワーアップ下上にチーズ味で柔らかいとなると、当然、お値段もアップよね?なんてたって、プレミアムですものね」

と思いきや、価格は同じじゃないですか!

私は、この点が一番ビックリしました。

だったら、「犬康食・ワン」プレミアムのほうを選びますよね。何か特別な理由がない限りは。

犬のサプリも進化しているんだなぁ……。と、亡き愛犬を想いながら、しみじみと思うのでした。

愛用している飼い主さんとワンコたち

「犬康食・ワン」プレミアムを愛犬に食べさている飼い主さんとワンコが登場する動画があります。

15歳のパピヨンがピョンピョンと元気に走り回っているのを見て、私も一緒に走り出したい気持ちになりました。15歳とは思えない快活な動き。高齢の飼い主さん、パピヨンを追いかけるの大変そう。でも、とっても幸せそうな笑顔です。

りゅうと同じ、ミニピンも出てきます。柴犬やダックスフンドも。

やはり、ワンコたちの年齢層は高いですね。

  • できるだけ長く一緒にいたい
  • いつまでも元気でいて欲しい

そんな飼い主さんの愛情が伝わってくる動画でした。(動画はこちらから

「犬康食・ワン」プレミアムの詳細については、下記のリンク先をご覧ください。