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ミニピンがくれたトイプードルとのご縁

虹の橋に旅立ったミニピンのりゅうがトイプードルのクッキーちゃんとのご縁をつないでくれました。

1歳を過ぎてもしつけに成功!ボール遊びと待てができた

犬のしつけ

トイプードルのクッキーちゃんの話なんですけどね。「しつけをしなければ……」と思いつつ、タイミングを逃してしまっていたそうなんです。

「お手」はできるものの、他は全然……といった状態でした。

ところがある日のこと、クッキーちゃんの飼い主さんがテレビを見たんですって。犬のしつけをする方法を紹介している番組だったとか。

でね、ボールをポーンと投げて持ってこさせるのと「待て」をやってみたら、あっさりできちゃったそうです。

クッキーちゃんは現在1歳3ヶ月。犬をしつける時期は6ヶ月までが重要で、遅くとも1歳までには覚えさせる必要があるというのが定説なんですよ。

「やるやん!クッキーちゃん」となんだか嬉しくなりました。

トイプードルは小型犬の中で一番賢いというのを見事に証明してくれました。ブラボー!!

minipin.hateblo.jp

 

この写真のワンコも賢そうなお顔をしています。

白いトイプードル

愛犬とボール遊び

「犬なら、ボール遊びは普通にできるんじゃないの?」と思うかもしれませんけど、そうとは限りませんよ。

我が家の愛犬ミニチュアピンシャーのりゅうは、自分だけが走らされるのがムカつくようで。ボール遊びは3回以内にやめていました(笑)

他には、ボールを投げても知らん顔をしていたり、ボールをくわえたまま離さない犬の話もよく耳にします。

ボール遊びが上手にできるようになったら、次はフリスビーにチャレンジするといいそうです。楽しいだろうなぁ。かわいいワンコとフリスビー。トイプードルみたいに賢い犬種なら、すぐにマスターできそうです。

いい運動になりますしね。ワンコにとっても飼い主さんにとっても。

心から褒めてあげる

愛犬とボール遊びを続けるコツは、ボールを取って持ってくることができたら、思いっきり褒めてあげることなんですって。本気でね、大袈裟なくらいに褒めてあげるのがいいんです。心の底から喜んで。

犬って群れをつくる動物だから、飼い主さんに認めてもらうことが嬉しいんですね。

クッキーちゃんの飼い主さんが見たテレビ番組では、英語でしつけをしていたそうです。そこで、クッキーちゃんにも英語でやってみたとか。

「おぉ!英語か~」と思いましたねぇ。ボールを持ってきたら、「Good!」って言いながら、ヨシヨシしてあげるんですって。愛犬がオスなら「Good Boy!」メスなら「Good Girl!」という言葉をかける方法もあります。

クッキーちゃんはボールを持ってくるときに、勢い余ってドンッ!と飼い主さんに体当たりしてくるので、お腹が痛いとおっしゃっていました。おてんばなクッキーちゃんらしいわぁ。飼い主さんとクッキーちゃんの様子が目に浮かぶようです。

ここらへん、もうちょっとしつける必要アリ?

待てのしつけ

「待て」はご飯を食べる前にするしつけですけれど、マスターしたら重宝しますよね。例えば、外出時に愛犬を待たせておくときなどに。

私の家の前にコンビニがあるんですけど、時々犬をつないで買い物している人がいるんです。「待て」ができないワンコはもう、うるさいうるさい。飼い主さんが出てくるまで、キャンキャンとけたたましい声で吠えまくっています。

どこかの犬が虐待でもされているんじゃないかと、慌てて窓を開けて確認したことがあるくらいなんですよ。夜にキャンキャン吠えるのは近所迷惑になりますし、「待て」はできるようにしておいたほうがいいんじゃないかな。

まぁ、うちのりゅうは「待て」などまったくできませんでしたけど。というか、教えたことありませんでした……。

英語では「Stay」か「 Wait」

日本語で「待て」と教えてもいいですし、英語で教えてもいいですね。英語だと「Stay(ステイ)」か「Wait(ウェイト)」のどちらかになります。

「待て」でも「Stay」でも「Wait」でもOKですが、肝心なのは、言葉を統一することです。どれか一つに決めておかないと、ワンコがとまどってしまいます。

家族全員で話し合って、一つの言葉に統一することが大切なんですね。

お母さんは「待て」と言うけど、お父さんは「Stay」と言うなんてことは絶対にやっちゃダメです。

まだ間に合う……かも

「愛犬のしつけをする時期を逃してしまった」とか「もう遅いかも……」と思っても、とにかくやってみてください。意外と簡単にマスターしちゃってビックリするかもしれませんよ。

トイプードルのように頭がいいと言われている犬種は特にね。

クッキーちゃんの飼い主さんも「簡単にできちゃった~」と喜んでいらっしゃいました。

トイプードルほど賢くなくても、根気よく教えてあげればイケルかもしれませんよ。愛犬の可能性をうまく引き出してあげてくださいませ。

ここぞというときに、ワンコがきちんと言うことを聞いてくれたら、愛犬との生活がずっとずっと楽しくなりますものね。